白鳥先生の新シリーズ「りゅうおうのおしごと」。前回、ブログのほうでも書きましたが、1~2巻がすごく面白かったので、3巻も読んでみましたが物語にどんどん引き込まれましたね。

 

巻末でも先生が熱く書いてましたが、「これが書きたい!」というものが書けたと・・・まさに会心の出来。「のうりん」のアニメ化あたりから4年くらい先生の作品をおいかけてきましたが、間違いなく一番楽しめた作品でした。睡眠時間削って何度も読み返したラノベなんて久しぶりです。それくらいはまりました。
 

 

 

以下ややネタバレあり

 

 

 

 

3巻では、将棋界の研修会の年齢制限や才能に焦点を当てていました。どの業界でも、才能ある人は上に立ちます。1対1で戦う将棋ではより顕著に出るでしょう。主人公の八一や弟子のあいといった天才と、努力するしかない空銀子と清滝桂香、山刀伐仁との対比が印象的でした。銀子が桂香に自分の才能の限界をさらけ出し、地球人は将棋星人とは違うと独白するシーン、それでも八一と一緒に同じものをみたいと・・・夢をかたるシーンで初めてこのキャラに萌えました。

 

入浴シーンは何と2回もあり、露骨に媚びてきましたね・・・大好きです。JSから一緒にお風呂を誘われたり、下は6歳(生足)から下は14歳(ストッキング)に踏まれるとかどこのラノベ主人公だよ!ラノベでした

 

JS研勢の圧倒的なパワーに、銀子は太刀打ち出来るのか・・・ツルペタ・ツルツルだけでは厳しそうです。今後、銀子は、あいとの才能の差に押しつぶされる、踏み台にされる未来しか思いつかないけど、頑張れ!応援してます!一か八かで誘惑したりとか、押し倒すとか押し倒すとか押し倒すとかキュンキュンする展開まってます。

 

 


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