『のうりん』の白鳥士郎先生の最新刊「りゅうおうのおしごと」がブックウォーカーや楽天KOBOでセール中だったのでポチりました。最初、タイトル名でドラクエの竜王の仕事?異世界ものか?とか勘違いしちゃいましたが、将棋の竜王の話だったみたいです。

 

しらび先生のイラストが非常にキュートでジャケ書いしました。ヒロインはランドセル背負った9歳、合法的?な同棲状態、師弟関係と今までにない組み合わせ、コミカライズも早い段階からやってますし、GA文庫が本気で売りだしてますね。

 

あらすじ

若干16歳で、棋界の二大タイトルの一つである「竜王」を奪取したものの、その後大スランプに陥っていた主人公の九頭竜八一。そんな彼が3月のある日自宅に帰ると、なぜか女子小学生の出迎えを受ける。

その小学生・雛鶴あいは内弟子としての弟子入りを希望していた。「まあ一度対局してあげれば帰るだろう」と思い気楽に対局してみたところ、あいの将棋の才能が非常に高いことに気づき、弟子として彼女を育てようということになるのだが、周囲からはロリコン扱いされるは、当然ながら両親があいを連れ戻しにやってくるはといったドタバタが続き、八一はその騒動に翻弄されることになる…。

【引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8!

 

メインヒロインが小学3年生(9歳)の時点で犯罪臭がぷんぷんします。最初の10ページ読んでみましたが・・・相変わらずぶっとんでますね、白鳥先生。これアニメ化したらアカンやつや。のうりんのアニメ1話より、ひどい修羅場になる。ベッキーが可愛く見えるぜ!


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1冊のラノベ小説に、個人的にツボなネタが散りばめられてました。なかなか手が止まらない面白さ、のうりんも好きでしたが、もっと好きなタイトルになりました。「3月のライオン」の影響で将棋は比較的メジャーなネタになりつつありますが、ラノベで面白くかけるのは凄い。どんどん引き込まれました。小学生ヒロインの雛鶴あいも可愛いし、勝負事の熱さもある。萌えと燃えが両立してて、読んでて続きが読みたくなる小説でした。

基本的には16歳で竜王奪取とかどこのラノベ主人公かよと突っ込みたくなる内容です。あっ、これラノベでした。合法的に女子小学生と同居する夢のあるシチュエーション、女子小学生が自宅に集まって将棋する夢のような環境・・・ロリコンならずとも面白い展開でした。もうロリコンでいいや

 

白鳥先生は「のうりん」で農業って普通の人には馴染みのない分野を、ラノベを通じて面白く表現してくれましたが、「りゅうおうのおしごと」でも将棋を使ってきっちり仕事してくれました。読んでて面白い!世界が広がる感じ。

ヒロインの噛ませ犬ライバルキャラの空銀子ですが、見た目は銀髪セミロングでかなり好みのキャラですが・・・先輩キャラ、二冠の称号持ち、幼馴染キャラ、関西弁、氷属性っぽい見た目とどこからどうみても噛ませ犬ですが、今後どんな感じに場を引っ掻き回すのか今から楽しみです。たぶん、アニメとかで動くと可愛いんだろうな~。 アニメ化応援するためにも、新刊の継続購入予定です。

 

試し読みはGA文庫で出来るみたいです。

【参照元:http://ga.sbcr.jp/sp/ryuoh/chara.html

2巻特典のドラマCDも面白かったです

 

 

 


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